« 【もおすけ日記】お次は常念!完結編 | トップページ | 【もおすけ日記】信州移住生活・2 »

2011年11月11日 (金)

【もおすけ日記】信州移住生活・1

さっちゃんと道の駅のベンチでお湯を沸かし、二人でお茶&マメ大福を食べていた時。
休憩で止まったタクシーの運転手さんに、声をかけられたかと思えば、

.

お:『あんたたち、ミュージシャンかい?』って。

も:『いえ、ただのクライマーです。』
.

て答えたけどさぁ。

ミュージシャンて。

も:『なぁなぁうちら、ミュージシャンて“流しの芸人”に思われたってことやんなぁ。』

さ:『そういうことやんね。』

いろんな職種の人に言われるもおすけですが、流しの芸人(またはジプシー)に間違えられたのは初めてです。
皆様こんばんにゃ。

この先私は、更にどんな勘違いをされるのであろうか。
楽しみです。

もう何でもどんと来い、です。

-----

.

信州・松本に移住する話。

.

松本でほぼ理想に完璧に近い今の部屋を見つけて、大喜びで関西に帰る。

そして引越しの準備。

必要な品の買い出し。

ここで一番頭を悩ませたのが、インテリア。

部屋を飾るインテリアは、どこかのインテリアショップに行けばそれとなくまとまる。
いまやニトリでもイケアにでも行けば、安くてお洒落なインテリアものが一杯だ。
でもそれだと、それらしい部屋であっても“アタシらしい”とはちょっと違う。

かと言って、全てをオリジナルでオーダーするわけにもいかない(そんな資金&趣味はない)。

そこでもおすけ、考えた。

昔から部屋の基調である大好きな骨董は、似ていても同じものがない所が魅力。
それに手を加えたら、もおすけっぽい部屋になるんじゃないか?

特に、どれだけ探しても満足な品が見つからなかった“間接照明”。
いっそのこと、リメイク&オリジナルで作ってしまえ!

ってことで、以前、骨董市で買った“漆朱器五客揃”。
この箱がどう変わっていくか。

とりあえず、桐の外箱を洗ってみました。

110606_15                          現在、実家の縁側にて乾かしチュウ。

.

ただでさえ忙しい移住の引越しなのに、更に自分で忙しさを増やし
自分で首を絞めるもおすけではございますが、手間をかけることのない皆様は
乞う御期待なのであります。

.

にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ ← さあ、またマメに更新せねば(ああプレッシャー)。
にほんブログ村

« 【もおすけ日記】お次は常念!完結編 | トップページ | 【もおすけ日記】信州移住生活・2 »

移住ライフ」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

フォト
無料ブログはココログ