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2013年3月10日 (日)

【もおすけ日記】初の焼岳幕営登山・1

そういえば。
前回のチエさんとの焼岳登山で仕事を二人お休みした私達。
新人・いでぞゾウに、ワタクシ引継ぎメモを書き残しておきました。

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も:『お姉さま達は今日は二人で舞踏会に行ってくるから、シンデレラいでゾウは二階の屋根裏部屋で
   値札替えをしておくのよ!?○○は40%、△△は30%オフよ!?
   お姉さま達は楽しんでくるから、いでゾウはしっかりと働いておおき!
   じゃあ行ってくるわ~、オホホホホ~。』

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と書いたまではいいが、いでゾウくんのロッカーに入れるのを忘れた私は
お店の新聞受けに入れておきました。

翌日。

も:『いでゾウ、お姉さまからの置手紙は、ちゃんと読んだ?』

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と聞いたら、

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い:『あ、見ました。でも僕より先に店長がみつけて読んでて、ぷッて吹き出してましたよ。』

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まあ。
てんちょにアレを読まれるなんて。
でもま、いっかー。

と、ゆるい職場であることを感謝しつつ、何故か最近では姉御肌を越え女王様キャラが定着しつつある今日この頃。
でも、このキャラ便利なのよねー(全てが いいのよワタクシだから、で片付けられる)。

て調子に乗ってると、姉や母や妹から叱咤が飛んできそうなのでこの辺で。
本日は、またもや初の試み、冬の焼岳幕営山行・1でございます。

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2012年 12月17日 曇り

先日行った、チエぞうとの焼岳。
その時聞いた

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チ:『冬山でテント泊して楽しかったよ。』

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なぬ?

ここでテン泊できるとな?
ちえさん達は北峰のカルデラ地点で幕営したと言うが、稜線の天候の荒れ具合も考慮して
今回は樹林帯でしてみよう。

山小屋のない冬山でのテント泊。
まさに野趣溢れる登山ではないか。

今回の相棒はこの人。
121217_                                       姉さん待って~。

そう、さんぱちさんである。
中の湯から雪の積もる車道を歩き、登山口から既に膝上のツボ足。
時間がかかること、この上なし。
でも何故か状況がとなると、頑張れてしまう私。
フガー、と言いつつもガシガシ進みます。

121217_1                             姉さんほんとに待って~byさんぱち

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最初のうちは、『さんぱちさん頑張れー。』とか言っていたのが、気がつくと

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も:『頑張れさんぱちーッ、はよ上がってきぃや~。』

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とあっさりと呼び捨て状態。
とにかくツボ足に時間がかかる。
今回は人のいない大自然での幕営が目的だったので、早くテントの中でゆったりしたい。
そんな思いもあり、結局標高1900m程度の樹林帯で幕営地を決める。

さんぱちさんのショベルを借りて、雪の斜面を整地。

121217_2                                    どうでもええやん、てとこまで丁寧に整えるさんぱちさん(典型的A)

私はと言うと、床が平なら後はOK!ッてことであっという間に完成。

夕食は言わずもがな。
121217_3                いつもの味噌煮込みうどんに、さんぱちさん持参の牛肉入り~♪

夕方にはいったん晴れた冬山の空も、夜には再び深々と雪が。
誰もいない雪の山中。
こんな所でテント泊できる光栄さに酔いしれながら二人は眠りに就いたのでした。

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