山ごはん

2011年6月24日 (金)

【もおすけ日記】自家製焼き米できました!

あーーーもーーー暑いッたらないねーーー!の、もおすけです。
皆様こんにちにゃ。

昨日『暑いのも嬉しかったりする』的発言をしておきながら。

舌の根の乾かぬうちに、もう『あーーーもーーーー!』である。
この“思いつき発言&行動”だけで生きている女・もおすけ。
横にいる母を見てると、この人の遺伝子を濃く受け継いでいることを否めない。
今日は、そんな勝手放題の母にそっくりなもおすけの、焼き米作りの結果報告です。

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思いつきから作りはじめまでは、こちらから→ 焼き米作りに挑戦!

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一昨日までのじめじめ&どんよりとした雨空で、小さな笊(ザル)に入れていたお米は
ダメになってしまったので、残ったお米をドライヤーで乾かす。

そしてパラついた所で、フライパンに入れて空炒りする。
火は、中火より少し弱め。
焦げ付かないように、絶えずフライパンを動かす。
すると、少しづつお米全体が黄色くなってくると同時に、少し焼けてきました。

110601_3                  子供の頃の、ポップコーン作りを思い出す。

本当はもっと“焼き米”にしてもいいのでしょうが、毎回食べるご飯が
あんまりおこげチックに香ばしくても飽きるだろうと、この程度でストップ。
火を止めて粗熱を取って、ひとまず完成です。

110601_4                 フッフッフ。この子をどう調理してあげよう♪

まずは笊に残っていた糒(ほしいい=焼いていないお米)と、焼き米をお湯で戻してみる。

110601_5                    左が糒、右が焼き米。色からして違う。

約5分、お湯に浸けたお米を食べてみると・・・

糒  = お茶漬けで食べる時の、ふやけたご飯そのまんま。やわらかくて美味しい。
焼き米= 軽く香ばしい焼き米の香り。ご飯は少し硬い。

湯浸しの状態なので、これはきちんと戻してみないと正確な出来がわからないな、ということで。

山ごはんを忠実に再現してみました(母のキッチンで)。

110601_6                       山屋の皆さんお馴染みの風景。

見た目は、ほんのり“おこげさん”入りな感じ。

アルファ米専用の耐熱ジップロックに入れて、お湯を注いで待つこと10分。
ご飯少なめだから、5分短くてもいいかな、って事で(自称:待てないさんの私)。

折角の実家なので、茶碗に移してみる。

110601_7                      ごくありふれた風景に戻りました。

茶碗に入れるとより鮮明にわかりますが、艶がないです。やっぱり洗ったからなのね。

で、もおすけ食べてみる。

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・・・・・・。

うーーーん、どう評価していいものか。
正直な感想。

○味

炊き上がったご飯を、レシピ通り 干す前に水で軽く洗ってぬめりを取りました。
そう、あのぬめりこそがご飯の旨味なんだということに気づく。

粘り気のないご飯は、素っけない味でアルファ米の独特な匂いもない分、
ご飯の香りや旨味もない。
(まあアルファ米に特別な旨味も感じないので、同じと言えば同じだが)
見た目が普通の“ご飯”なだけに、余計味気なく感じるのだろう。
例えるならば、日本米の様に頑張って普通に炊こうとしたタイ米。
(皆さん、想像力をフル活動させてイメージして下さい)。

あれは、タイ風焼き飯のように炒めたり、味付けするから美味しいのであって
日本米の粘り気のある炊き上がりをイメージして炊くものとは違います。

○香り

香りはそうだなー。
軽く炒った(焼いた)ご飯は、おしょうゆを塗っていない焼きおにぎりの香りに近いです。
もっとよく炒れば、米粒の形を残したおせんべい(兵庫銘菓・播磨やさんで言う所の助次郎)の
味が楽しめると思います。

○食べ方

二口目、三口目と箸が勢いよく進まない自分に気づいて、次なる対策を練る。
最も適した食べ方を考えよう。

この子を、

110601_7_2

こうしてみました。

110601_8                       視覚的に大躍進。

鯵の干物を、きゅうり&茗荷で和えたものを乗せる。

うん、食欲が沸いてきたぞ。
ご飯の味は変わらないものの、まあ美味しく食べられます。

そして、更なる躍進。

110601_9             食欲のない時のテッパン、キムチ&お茶漬けのゴールデンコンビ。

こうなると、普通にお茶漬けとして美味しい。

全て綺麗に平らげることが出来ました。

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【総評】

・味や香りに関しては、上記の通りですが 本来の目的である、『お山の上で
出来れば普通に白ご飯として食べられる』のがベスト。
ただ決してまずくはないし、味そのものも思っていたよりは“ご飯”に近く戻っているし、
(もっと硬いかと思った)臭みもない。

・山ごはんの雑炊・リゾットなどには全く問題ない。むしろ美味しい。

・コストパフォーマンスは素晴らしい。
 アルファ米200gが450円位なのに対し、もおすけ米、いや違った焼き米は200gで80円くらい。
 これは安い!

今後の検討として、

・炊き上がりのご飯を洗わない(確実に固まって乾くと思うが)。

・半乾きの状態で、軽く押しつぶす→ もっとやわらかい仕上がりになる!?

・出来るだけ天日で乾燥させ、あまり炒らない(どちらかと言えば、糒)。

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ワタクシの更なる挑戦は、これからも続きます。

110601_10         もおすけが至高の焼き米を作っている横で、今度はバナナケーキを焼く母。

(私の買ったバナナを『熟しすぎや、ケーキが水っぽい!』とまた文句を言われました。)

焼き米にも母にも、めげません。

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2011年6月18日 (土)

【もおすけ日記】自家製焼き米に挑戦!

スーパーに行っても、探すのは山の食材ばかり。の、もおすけです。
皆様こんばんにゃ。

いつも前のめりで探すゾーンが、

・飴ちゃん、米菓子類
・パスタソース、ラーメンコーナー
・乾物類、カンヅメ類

どちらかと言うと、これまではあまり通らなかったゾーンに足繁く通っています。
次回の山行では、

・早ゆでパスタ&チーズクリームソース
・ママプリンを作ってみよう♪
・リンちゃんがくれた一口ゼリー(袋状なので、ゴミがかさばらず楽ちん)
・自家製焼き米

なんぞを試してみようと思います。
自家製焼き米とは、これのこと。

110617_

非常食はじめ非常用装備が注目されているので、ネットでも品薄なアルファ米。
ならば自分で作ってしまおうと、ネットで検索&自分なりにアレンジを加えて
作ってみようじゃあありませんか、ってことで。

これまでの段階。

1・普通に米を炊く。
2・炊きあがった米を水で洗ってぬめりを取る。
3・天日で干して水分を飛ばす。

      ここまでだと、所謂“糒(ほしいい=干し米)”。
      だけど今は梅雨。完全に水分を飛ばせる時期ではないので、ここでアレンジ。

4・完全に水分を飛ばさず、適当に乾いた所でフライパンで炒る。

これで、オリジナル焼き米の完成だー!
うまく出来たら、アルファ米独特の臭さもない上に、簡単にご飯が炊ける。
どの位、軽くなるかも楽しみ。
出来上がったら又報告させていただきますので、乞うご期待。

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で、こちら関西に帰ってきたら、友人達からお誘いが。
『六甲山に連れてって~♪』コールだ。
私は彼女達との、楽しい山登りも大好き。

北アルプスに比べれば、リスクマネジメントも少ないし、荷物も軽い。
楽しくおしゃべりしながら、女性同士 花や緑の美しさに共に喜ぶ。
そして皆驚くほど、おやつの用意が素晴らしい。
最高の“大人の遠足”だ。

この日は、エミちゃんとその仲間たちと。

いつもの布引の滝で一枚。

110518_               滝の神様こんにちは。お久しぶりです、もおすけです。

新幹線の新神戸駅から徒歩25分でこの景色とは。
布引貯水池で一枚。

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縦の断崖を登らなくていいから、六甲山は山スカート♪

110518_3              ハイ、テンションの高さが伺える一枚ですね。

秋には綺麗な紅葉を見せるもみじも、今は新緑真っ盛り。

110518_6

もみじの黄緑色は、綺麗で大好き。

で、女子3人で楽しくおしゃべりしながら歩いていると、向こうからイノシシが。
この姿を見たら“オッコトヌシ”としか思えない私。

110518_4                   よう、もおすけ久しぶり。

やっぱり大きなイノシシは怖い。
近くにはウリ坊も居たので、なお怖い。

ウリ坊、わたし達を恐れてダーッシュ!

110518_5         もおすけが来たー、逃げろーー!

無事にオッコトヌシ様ともすれ違って、いつもの川を渡ります。

久しぶりのハイクに、ゴキゲンのエミちゃん。

110518_8

青くて綺麗な糸トンボもいました。

110518_9               皆さん、ハロー。

森林植物園の花は、これが綺麗でした。
名前忘れた。何でしょう。110518_10_2

森林植物園内で、軽くお弁当を食べ、元気に帰路へと向かう。

行きよりも慣れた足取りの二人。

110518_12

久しぶりの六甲山ハイク、とっても楽しかったもおすけでした。

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そしてこの日は、前の職場の皆が集まってくれて夕食会。
料理を取ってる向こうで、ピースサインのホカちゃんとみさとちゃん。110518_13                   若さがみなぎってるわー。現役女子大生ってまぶしいっ♪

この日の晩も、パクパクと食べ、ワイワイとおしゃべりをして。
宮りんちに泊めてもらって、最高に楽しい一日となりました。

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2011年1月22日 (土)

【もおすけ日記】山小屋ごはん・横手山ヒュッテ

白馬山荘でも、石の湯ロッジでもお代わりガールは、私だけ。

皆様こんばんにゃ。もおすけです。

ここ石の湯ロッジさんでは、男性陣もご飯のお代わりをしません。

ついでに言うと、とっても健康志向です。皆さん。

で、池田シェフの美味しいおかずが沢山あるものだから、いっつも私だけ

炊飯器にお代わりしに走っています。

そして、毎晩お風呂の時にドキドキしながら体重計に乗っています。

とりあえず、当座の目標2キロ減。

何とかしましょう ホトトギス。

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2011年 1月14日

ハイ、昨日のおさらいから。

ロープウェーでぐんぐん上がり、横手山山頂へ向かいます。

110120_8

天気がよければ、向かいの山が近い分、絶景が望めます。

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ぐぃ~~~んと、リフトが山頂 降り場に近づくと・・・

110120_15                                  ぐぃ~~ん

そこは まさに冷凍庫。

110120_16                                           あっていいのか、こんな風景。

そろそろお腹も空いてきたし、お昼ご飯は…と、何処にしようかちょっと迷ったけど

ハスキー君のヒュッテで、お昼ご飯にすることにしました(可愛かったしね。)

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入り口を入ると、すぐにパンの並んだカウンターが。

おいしそう!

110120_17

まずはパンの種類をチェックしつつ、チケットを買うためにメニューを見てると…

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あ!

ここ、『山小屋ごはん』に載っていた横手山ヒュッテさんだっ!

ヒュッテの名前見た時は気づかなかったけど、メニューの写真を見て気がつきました。

ちなみに私は、この“山小屋ごはん”なる本が、大好きである。

この本に載っているお店(お宿)、全部食べに行ってみたいと思っている。

しかも、もう一つ気がついたことが。

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私、前にここ来た事あるわー…sweat02

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その頃は、山などまだやっていなくて、“スキーでたまたま入っただけのレストハウス”と言う

感覚しかなかった。

も:『へぇ~。こんな高いとこで、わざわざパン焼いてるんだー。』

と、感心したことを覚えている。

なんだ、来てたのか。

知らずに入った明神池横の嘉門次小屋と言い、ここと言い、知らぬうちに山小屋ごはんのお店に

呼ばれて入っているような気もする もおすけである(食いしんぼだからかー?)

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んで。

メニューはもちろん、きのこ雲スープのセット。

珈琲かロシアンティーが選べて1600円。

もおすけはロシアンティーが大好きなので、迷わずロシアンティーを。

来ました、これです↓

110120_18                              ね?美味しそうでしょ?

パンはほんのり温かくて、ふかふかです。

きのこ雲のふくらんだパンの所に、サクッとスプーンを突き刺して中のクリームスープを飲みます。

あっさりしていて美味しい!

110120_19                       もう個人的趣向により、完全に食べログと化しております。

レタスも新鮮で、ドレッシングの味もいい。

いわゆる業務用のサウザンとか、白いドロッとしたやつじゃないのが嬉しい私。

バターだって、たっぷりつけちゃうよ!?

110120_20                              いつもより多く乗せておりまーす。

後ろの席では、外国人グループが、こぞって大きなホットドッグを頼んでいました。

110120_21

大きなホットドッグは、自分でナイフで切って食べる様でちびっ子達も大喜び。

あれも美味しそうでした(次回はあれだな)。

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コースは縦に長く、ガンガンすべるなら一之瀬ゲレンデとか焼額山がお薦めですが、

モンスターを見たり写真を撮ったり、“山小屋ごはん”横手ヒュッテのパンを食べたりして楽しむなら、

横手山ゲレンデはお薦めです。

この子達も、待ってるしね。

110120_1                                もおすけ、また たらふく食べたな。

スキーもごはんも景色も堪能。

モンスター達は、夜、もじゃもじゃと喋っていることでしょう。

110120_22                             『沢山食べるやつが来たぞ。』 もじゃもじゃ

110120_22_2                          『えらいまた、テンション高いヤツが来たな。』 もじゃもじゃ

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そろそろスキーも終わりに…と思い、『何時でリフト、終わるんだろ?』と思って乗り場を見ると

この看板。

終了時間はともかく、開始時間が・・・。

いいなぁ、こういうの。

110120_24                            ファジーなゲレンデでございます。

皆様も、横手山ゲレンデ&石の湯ロッジに是非お越し下さいませ。

110121_1

もおすけとモンスターが、お待ちしております♪

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